■  自己診断してみよう



円形脱毛症は、突然、そして部分的にまとめて抜けてしまうのが特徴で、そうした症状で、他の脱毛症と違うのがわかります。また脱毛した頭皮の部分は、周囲より少し凹んでいて、柔らかくなっています。場合によっては、軽い発赤をともなうこともあったりします。円形脱毛症かどうかは、こうしたところで判断できます。

円形脱毛症は、ある日突然起こったりします。自分の頭に小さなハゲができているのを見つけた場合、円形脱毛症かどうか、自己診断してみるのも大切でしょう。まず、脱毛している箇所が、境界がはっきりした円形もしくは楕円形かどうか。脱毛した部分が少し凹み気味で、肌はきめが細かく、少し湿った感じ。

脱毛している部分の周囲の毛を引っ張ってみて、痛みがほとんどなく、簡単に抜ける。また、抜けた毛を見てみましょう。抜け毛の毛根部分が、細く尖っていたり、切れ毛などが見られるかどうかもチェックしてみます。円形脱毛症は成長期毛性の脱毛ですが、抜けた毛根は栄養失調になった状態の、萎縮毛が多いことも特徴です。こうした毛は、毛球が壊れたためにできるものです。また、髪の毛以外、爪に小さなくぼみや溝状の筋が横に入っている。こうした場合、円形脱毛症の可能性が高いといえます。

いずれにしろ、何の兆候もなく、突然脱毛が始まった場合、円形脱毛症を疑った方がよいかもしれません。さらに、脱毛している周囲の毛を軽くひっぱってみて毛が数本でも抜ける。頭皮にむくみがある。脱毛した部分の毛孔に黒い点々が見られる。こうした症状が見られる場合、脱毛が進行中といえますので、要注意です。



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