■  どんな種類があるの?



円形脱毛症といっても、いくつかの種類があります。大きく分ければ、・単発型・多発型・全頭型・汎発型、の四つに分かれるようです。単発型は、円形脱毛症の中では最も多い初期症状と言えるでしょう。突然、何の前触れもない感じで、頭髪に丸い、コイン大のハゲが出来ます。大きさは十円玉くらいのものが多いようです。前兆として、かゆみや大量のフケなどが生じるケースもあります。

多発型は、単発型から症状が進んだもので、脱毛が2箇所以上の場所に渡って出来るものです。更に進むと、脱毛部分同士が結合し、より大きなハゲの症状となります。この段階になると、髪の毛に限らず、体全体に同じような症状が現れたりもします。これが更に進むと、全頭型になります。脱毛部分同士がいくつも重なり合い、髪の毛だけが全て抜け落ちることになります。

更に悪化すると、汎発型になります。こうなると、ひげ・すね毛・陰毛など、あらゆる体毛が抜けおちるような、かなり深刻な症状となります。全身脱毛症(全脱)とも呼ばれます。また、脱毛が進行中は、毛が簡単に抜けたり、抜けた毛の毛先が尖っていたり、切れ毛になっている事が多いようです。また、円形脱毛症の場合、頭髪や体毛だけではなく、爪に横筋や小さな凹み無数に出来たり、爪自体が歪んだりする症例が見られることもあります。

円形脱毛症の場合、症状を確認してみる必要もあります。むくみがあったりすると、脱毛が進行する可能性があります。また、脱毛部のどこかの毛孔に、黒い点々が見えるような場合も進行中と見るべきです。この場合、むくみがなくなりますと脱毛部は陥没します。また、その陥没が深く感じられる時は、回復に時間を要したりするものです。逆に、生え際に掛からない頭頂部や脱毛部がきれいな円形になっている場合、回復しやすい傾向といえるようです。



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